ロゴマークのリニューアル!そこに込めた「想い」

ファイマのロゴマークがリニューアルしました!


ファイマテクノロジーのロゴ

ファイマがどんなことができるのか、どんなことをやっているのか? は前回ご紹介させていただきました。この度、ファイマのロゴマークをリニューアルしましたので、今回はロゴマークにも込めた想いである、ファイマの実現したいこと、少し堅い言葉ですが、「ファイマのミッション」をお伝えできればと思います。


2019/8/27に私がまだAIスタートアップでデータサイエンティストをしていたときに書いていたメモ「創業に向けた計画」に、

ゴール:「事業構想をまとめ、狙った起業からの出資を受け、バイアウトを成功させる」

と書いてありました。

実際に2020年4月にファイマテクノロジーを創業して1年が経過してみて、そんなゴールは創業した瞬間にどこかに消えてしまいました。


1.ファイマのミッション

ファイマテクノロジーのミッションは

「働くヒトをテクノロジーで助ける」

社名の由来となったリチャード P. ファインマン。 ノーベル物理学賞も受賞した彼は、研究に対して誠実で、なおかつ世界一優れた教育者とも呼ばれ、 次世代を動かす人材をとても大切にしていました。 その一方で彼はボンゴやコンガなどドラム演奏に情熱を注ぎ、劇場では観客を、研究室では学生を楽しませたと言われています。


2.ファイマのビジョン

そしてファイマテクノロジーのビジョンは

「楽しく働く。より良い世の中を作る」こと。

テクノロジーはそのための手段。でも技術を愉しむことも大事。ビジネスとして成立しないと、本当の意味で多くの「働くヒト」を助けられないから、それも忘れずに。。

自分も、一緒に働いている人もお客さんもみんなが技術を愉しみながら、それぞれの能力を発揮しながら、ビジネスを成立させて、ファイマテクノロジーによって助かるな〜。と言ってもらえるように頑張っていきたい。


創業から1年。ファイマテクノロジーは、本当に多くの人との出会いや助けがあって今があります。

今後は論文翻訳AI「1paper」は働くヒトだけじゃなく、機械学習などの専門的な技術を、英語が得意ではない専門学校の生徒などにも提供していく予定です。英語が得意じゃない子供が、専門教育の学びの機会を与える一助になればと思っています。

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